ひげ脱毛の料金

ヒゲ脱毛は、ヒゲを薄くしたいという目的のために行うものですが、実は脱毛することで、むしろ毛が硬くなってしまう硬毛化するという現象があることをご存じでしょうか。

 

これらは昔から言われていることですが、脱毛を何度も繰り返すうちに毛の本来の役割を、身体が「行われていない」と認識してしまうためで、そのために毛が増えてしまう増毛化にもなります。

 

実は実際に私は民間療法で、おなかが弱いので、光をおなかにあてていたのですが、お腹が良くなったのはいいですが、それまでなかったお腹に毛が生えてきました。

 

科学的な原因はよくわかっていないらしいですが、毛とは体を防御するためのものなので、そのために毛が生えてくると言う説があります。

 

また肌が刺激を受けることで、皮下組織が活性化して、もう母細胞が生まれて、毛が生えてくるといったこともあります。

 

これは光やレーザー脱毛以外でも、肌を刺激することで起きる可能性はありえます。

 

そのために、ヒゲが濃かったり、体毛がやたら濃かったりして、現在では中学生の頃から脱毛を行っているという方や小学生の時から脱毛を行っているという方がおられますが、

 

頻度があまりにも多く毎日のように日常的にこうした行為を行ってしまっているとだんだんと毛が硬くなり硬毛化が激しくなってきますのでご注意ください。

 

上記のように本来は、毛というものは人の体内に悪質なものが入らないようにしてくれる役割を担っておりますから、なぜか日常的に毛を抜くという作業が常態化してしまうと身体の方で警戒を呼び起こすようになります。

 

保健の授業などでも、お子さんなどの場合には教わることでありますが、カミソリなどで何度も何度も、場合によっては一日に何回も行うことで、肌が崩れてしまうと同時に、実際に行ってみれば多くの例が出ておりますように、増毛が激しさを増してきます。

 

こうしたことから、脱毛を行うと本来の期待とは全くの逆パターンとして、毛が増えることは大変によくあることでありますし、毛が次第に太く硬くなってしまいカミソリでは対処しきれないほど、面倒なことになってしまうこともあります。

 

特に問題であるのが数十年後には、脱毛の後がはっきりと分かるほどまでに跡がくっきりと残ってしまうケースがあるということです。

 

これは全く脱毛を行わなかった方がほとんど毛が出なかったことに対して、こまめ過ぎるほどに手入れを行っていた人の方が、数十年後には大変な増毛化と硬化化になってしまったことと比例しております。

 

それほどまでに、特に思春期などには脱毛にはお気を付けください。

 

特に完全に孟母細胞を破壊できない程度の弱い脱毛で行うと、脱毛しきれずに、活性化してしまうことがあるようです。

 

ヒゲ脱毛をするならば、中途半端に脱毛せずに、クリニックで一気にレーザー脱毛をしてしまった方がいいと思います。

page top