ヒゲ脱毛の副作用とリスク

脱毛するとできやすくなる毛嚢炎

毛嚢炎は、細菌感染によって引き起こされます。見た目はにきびのような状態になるのでわかりやすいです。

 

脱毛をするとできやすくなるのは、表皮の黄色ブドウ球菌が毛穴の奥の毛皮に入り込んでしまいやすいからです。

 

皮膚にダメージを受けることで毛皮に菌が入り込んで炎症を起こすというのが主な流れとなります。

 

別に脱毛に限らず、肌に傷をつけることで同じ現象が起きますが、脱毛は光やレーザーで毛根だけではなく少なからず周囲の皮膚を傷つけてしまいます。

 

そのため、毛嚢炎が起きやすくなってしまいます。ムダ毛の処理を自分で行って、埋没した毛をそのまま放置することでもなることがあります。

 

とにかくこれは、皮膚が傷つくことが最大の原因なので、ならないようにするためにはなるべく皮膚に刺激を与えないようにしなければなりません。

 

炎症が起きてしまえば、治療を行う必要があります。軽度の場合は自然に治ることもありますが、慢性化すると重症になることもありますので、早めに皮膚科を受診して薬を処方してもらった方が良いでしょう。

 

皮膚科ではステロイドや殺菌効果のある薬などが処方されることが多いです。

 

ただ、具体的なケースによってどのような処方をするかは医師の判断によるので、自己判断で薬を手に入れて塗るなどするのではなく、きちんと病院で見てもらった方が良いです。

 

トラブルが起きた場合は、美容クリニックやサロンなど施術を受けたところに相談しましょう。

 

クリニックならそこで治療をすることができますし、サロンなら提携するクリニックで治療が受けられる場合があります。

 

また、トラブルに対して保証しているところなら、治療費の負担もしてもらうことができます。

 

脱毛を利用することで肌のトラブルが起きるということは頻繁にあります。

 

個人差もあるので、ほかの人が大丈夫でも自分がなることもあります。

 

そのため、利用御際にはリスクも考えておいた方が良いですし、保障があるのかなどは十分にチェックしておいた方が良いでしょう。

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