自分の事は全部自分で出来る老後を(食事、入浴、トイレ)私がお勧めする最善の方法とは!!

最近、介護の問題がクローズアップされていますが、脳血管障害で半身麻痺になった場合は、日常生活を送るにも介護を要します。介護を頼むほうも頼まれるほうも毎日がストレスの連続ではないかと思います。医療に携わる側から考え、何とか避ける方法は無いものかと、ここに提案するものです。

その方法は腎臓を強化防衛することです。
何故ならば、腎臓が元気ならば血管は常に柔軟性(若さ)を保てるからです。

医学のことわざに(人は血管と共に老いる)とあります。高齢になると最初に衰えてくる臓器は肺と腎臓です。高齢者が老人性肺炎で死亡する率が高いのもこの理由です。特に腎臓は一日にドラム缶一本分の血液を毎日濾過しているため疲労もたまりやすいと考えられます。腎臓の働きが低下すると血管は硬くなり動脈硬化が進みます。その結果、高血圧になりやすく、又、高齢者に多い夜間頻尿もこれらが原因のひとつです。そして睡眠を邪魔されて眠りが浅くなります。その結果、免疫力が低下し、肺炎や癌などに罹患しやすくなるのです。

年を取ること誰人も避けられないが病気で長生きしても決して幸せとはいえません。
不本意ではあるが寝たきりになって子供に介護をお願いするような老後は、なんとしても避けたいと思う人は私を含めて中高年者切なる願いでしょう
では、周囲に迷惑をかけずに、死ぬ前日まで普通に生活し、枯れ木が枯れるように老衰で逝く−−−果たして可能でしょうか?

私も皆さんも切なる願いでしょう。

例えば、若いときから元気で風邪ひとつ引かず、健康が当たり前のように過ごしてきても、80から90歳になる頃、脳の血管が加齢と共に動脈硬化になり脳梗塞脳溢血の発作で倒れ半身麻痺となり、家族の介護が必要になったとします。発作は高齢になるほど麻痺の程度が重くなるので深刻です。

では、どうすれば予防できるのか?皆さんもそのことを知りたいと思われるでしょう?

私は自分で開発した一色式ウエルネス治療器で、足裏の反射経絡をうまく利用して週に一度治療しています。
若い頃からの悩みであった重度の内臓下垂も自然に治癒し、貧血がひどかったのも知らぬ間に治っていました。更に63歳の夏に交通事故で頭を強打したのが原因で一週間後に脳出血で倒れたのです。左脳に5cm大の出血。半身麻痺になり2ヶ月の入院を余儀なくされました。
医師からは手術を奨められたのですが、断固拒否。頭部冷却一色式ウエルネス通電法で、めきめき回復し、医者や周りの人達が驚いて見守る中、元気に退院したのです。麻痺も早期に完全に回復し、発作から3ヶ月後にはスポーツも再開したのです。現在2年3ヶ月になりますが、全くの健康体で仕事にも精を出して頑張っています。

私は学生時代、工業化学を専攻した関係で、体の中に生成される乳酸という疲労物質に着目し、これを分解できないものかと研究した結果、一色式ウェルネス治療器の開発につながったのです。
乳酸睡眠不足過度な運動、様々なストレスで増加し体内に蓄積され筋肉を硬く萎縮させ、肩こり腰痛を引き起こします。
と、同時に体を酸化させてしまいます。人間の体は弱アルカリ性ですから、酸性に傾くと病気になりやすいのです。
乳酸は健康の敵です。いつまでも健康でいたい、又、動脈硬化を防ぐ為には、乳酸をその日のうちに分解して翌日まで持ち越さないことが大切なのです。

一色式ウエルネス治療器を使い体内にマイナスのイオンを直接で流すことでプラスイオンであるナトリウムカリウムを強制的に移動し、血液やリンパの流れを良くし、筋肉などに蓄積された乳酸を素早く還流させるように促す。肝臓ではクレプスの回路と呼ばれるクエン酸回路で分解され、炭酸ガスや水、グリコーゲンに姿を変え、乳酸は無害化されるのです。

結論として
1. 乳酸を溜めない食生活を工夫酢の物を良く食すこと。
2. 良く歩くこと。毎日軽い運動を続けること。
3. 一色式ウエルネス治療を毎日実行し、腎機能の強化を図り血管を常に若々しく保つこと。
以上

つたないこの論文が、皆様の健康維持のためにお役にたつことを切に願っています。
上記の詳細については、お電話をください。 043-221−0765

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